上司のプレッシャーに負け営業のノルマで一時的にカードローンで100万円借りた話

カードローンが身近になっている世の中

上司のプレッシャーに負け営業のノルマで一時的にカードローンで100万円借りた話

カードローンのことを知らない人がいないでしょうというぐらいカードローンの存在が身近になってきています。
CMで見るだけでなく、銀行のATMでもお金が借りられますよ~の誘惑が!
これだけ巷であふれていると、お金に困ったときにすぐカードローンしようかなと思う人がいても不思議じゃありません。
しかしお金を借りることキャッシュカードから自分のお金を引き出すこととは違い、返済をしなければいけないことを忘れてはいけません。
もし本当にお金に困ってカードローンに頼らなければいけないとしたら、どこのカードローンを選択するか、返済ができるうかどうかを考えましょう。
カードローンを賢く選択するヒントをここでは教えていますので、まずは借りる前に読んでみましょう。
男性32歳
営業9年
旅行会社の営業していて、家族は妻と子供の3人家族です。

20代のときにカードローン

営業して3年目の26歳の時に利用しました。

100万円商品券のノルマ

仕事上で商品券を100万円販売しないといけないノルマに追われていたときに、最終的にどうしようもなくなり自分で買い取ることにしましたが、自分の貯金も少なく親や友人から借りるのも嫌だったので、一時的に借りることにしました。
買い取った商品券をチケットショップで換金できて損は少しで済むと考え、カードローンで100万円借りて商品券を買いました。

親に心配させたくない

親に言えば心配かけてしまうだけなので、自分も社会人なので自分で解決すればいいんだと考えていたので、借りるときは誰にも言えませんでした。

連絡がくる不安

親に絶対に知られたくなかったので、家に何か郵便物が届くなどの連絡が入るのではないかというのが心配でした。

怪しまれず無事に借りる

職場には在籍確認がされましたが、個人名を名乗っての電話だったので職場に怪しまれることはありませんでした。
また、自宅への郵送も止めてほしいとお願いすれば、その点の配慮も十分にしてもらい、契約書やカードは無人契約機で受けとることができました。
100万円を借りて商品券を買い取り、その後チケットショップで換金してすぐに返したので利息もほとんどかかりませんでしたので良かったです。

一度で全額返済

一時的な借入だったので、チケットショップで換金した後にカードローンした会社に電話して一括返済したい旨を伝えて1度に全額返済しました。

友人よりカードローン

友人や知人に借りて金銭トラブルになるよりは、本当に困ったときにカードローンは利用することは良いと思います。
どうしてもお金に困ったときやお金が必要になった場合に、自分できっちり返せる見込みがあれば利用してもよいのではないでしょうか。

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